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【団】ボーイスカウト×ユニクロ 難民支援衣料回収プロジェクト

ユニクロさんとの難民支援衣料回収プロジェクトに参加しました。

 

難民とは、戦争や内戦、宗教や人種、政治的なことが原因で、他の国へ逃れた人たちです。

難民の子どもたちは、家から逃げるときに十分な服を持っていけなくて、

毎日の生活で着る服が足りません。

 

そこで私たちは、家庭で着られなくなったユニクロ・ジーユーの服を回収しました。

お友だちにも声をかけてたくさん集まりました。

 

ユニクロさんが、それを国連難民高等弁務官事務所と協働で、難民キャンプなどに寄贈してくださいます。

必要としている人たちのもとに届くとうれしいです。

 

 

 

author:mobara-leader, category:団行事, 18:00
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【カブ隊集会】上総地区カブ隊合同集会

10月27日、上総地区のカブ隊の合同集会がありました。

直前の大雨で茂原は川が溢れ、大被害を受けました。

道路もあちこち通行止めで参加も危ぶまれましたが、当日は欠席もなくみんな元気に参加しました。

 

どの団もスカウトが少ないので、多くのスカウトが集まってワイワイやれるのは楽しみです。

 

午前中は「カブ弁に合うおかず」というテーマで野外料理をしました。

場所は鶴舞の和光大学セミナーハウスです。各組が料理を作り、お互いに試食し合うというものです。

汁物あり、おつまみ風あり、揚げ物、煮物、蒸し物…いろいろな料理が並びました。

茂原第2団カブ隊からは鶏肉をケチャップと酢の味をきかせてボイルした「トリケチャス」(スカウト命名)を出しました。

そしてこの時期はずせないのがハロウィン!ということで、かぼちゃのスープを出しました。

青空のもと、各団の手作り料理でとてももりあがりました。みんなおいしかったです。

ごちそうさまでした!

そして午後はシダーウッドカー・グランプリ!

手作りのウッドカーで競争をするというものです。

昨年に続き2度めですが、去年よりずっとレベルアップしました。

レースの方はみんな善戦。Tくんはうさぎスカウト部門で優勝、その他の車もがんばりました。

盛りだくさんでしたが、みんな最後までしっかり活動できました。

 

 

author:mobara-leader, category:カブ隊, 15:30
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【カブ隊集会】早春のサイクリング

カブ隊、きょうはサイクリングです。

と言っても、今回はみんなが自転車を持ってくるのがたいへんなこともあり、

昭和の森のサイクリングコースを走ります。

 

きょうはとっても寒くて、セレモニーは超高速でした。

サイクリングセンターで自転車を借りて、サドルの高さを合わせ…

空気はちゃんと入ってますか?

ブレーキはききますか?

では出発!

 

 

アップダウンのある広い公園なのでけっこう走りがいがあります。

 

 

 

まわりには杉林もあり、季節がら、花粉症の人はマスクをおねがいしまーす

梅も満開できれいです。

 

 

 

自転車のしくみをおぼえましょう

パーツの名前もおぼえようね

自転車博士、とれるかな?

 

 

午後はあまりの寒さに予定変更で公民館にうつりました。

今年度も残り少なくなってきました。

来月はビーバー招待と、最後のキャンプです。

 

 

author:mobara-leader, category:カブ隊, 15:30
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【ビーバー隊集会】イギリスのお菓子をつくろう

ビーバー隊です。

 

今日はB-P祭。

ボーイスカウトの創始者であるベーデン=パウエルおじさんのお誕生日(2月22日)を記念して世界中のスカウトたちがお祝いの集会をします。

 

わがビーバー隊では、B-Pおじさんの生まれ故郷、そしてボーイスカウト発祥の地であるイギリスのお菓子を作ってお祝いすることにしました。

 

おっと、その前に。

B-Pおじさんがどんな人だったのか、どんな活躍をしたのかを

紙芝居を使ってお話を聞きました。

ビーバーのみんなにはちょっと難しかったかな?

でも、戦争をしながら、平和になったときのことをいろいろ考えてくれていた

B-Pおじさんの活躍のおかげで、今のボーイスカウトがあるんだよってことが

ちょっとでも伝わったかな〜?

 

そして、世界地図をつかって、イギリスの位置を確認してみました。

イギリスって、日本と同じくらいの大きさなんだね。

ずいぶん遠くに離れてるんだね。

ロシアって大きいね。今、オリンピックをやっている韓国はお隣の国なんだね。

いろんなことがわかりましたよ。

 

さあさあ、お勉強はおしまい!

手を洗ってエプロンつけて、お菓子作りの準備です。

 

今日は、イギリスのお菓子の中でも有名な「スコーン」というお菓子を作ります。

隊長曰く、ビーバーといえども本格的な味を体験してほしいからホットケーキミックスは使いたくない!

ちゃんと高さがあって腹割れしているスコーンを作りたい!との思いから

スコーン生地は隊長が下ごしらえをしてくることにしました。

 

ビーバーのみんなには、生地を伸ばして、丸い型(ペットボトルで作りました)で抜いて、牛乳を塗って、オーブンで焼く、という工程をやってもらいます。

生地を伸ばして、折りたたんで、また伸ばして、折りたたむという工程を踏むと

層になってふくらみ、腹割れするスコーンができます。

こねちゃダメですよ!

 

型抜きをすることによって、ふくらみやすくもなるんです。

ちょっと難しいけど、パティシエ体験ができたかな〜?

 

オーブンで焼きます。

いい焼き色がついてきました。

 

 

おお〜!

ちゃんと膨らんで、それなりに腹割れスコーンになっていますよ!

なぜ腹割れする必要があるかというと、側面にフォークを刺して、2枚に割り

間にクリーム(クロテッドクリーム)やジャムをはさんで食べるからなんです。

 

もう、待ち切れな〜い!

早く早く!いただきまーす!!

 

イギリスということで、紅茶も入れました。

スコーンを半分に割っているのがおわかりでしょうか?

そして今回は、養蜂をやっている保護者の方から、採れたての生はちみつを差し入れしてもらいました。

スコーンにたっぷりかけて、ツヤツヤです。

うーん、贅沢〜!

 

 

こちらは生クリームとブルーベリージャムで。

 

スカウトたちも、自分で作ったスコーンを美味しそうに食べていました。

こんなに美味しいお菓子を食べる機会を作ってくれたB-Pおじさんと

イギリスの国に感謝、感謝ですね。

 

author:mobara-leader, category:ビーバー隊, 13:00
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【ビーバー隊集会】ゲームを作ろう

ビーバー隊です。

 

何年か越しで、大きめのゲームを作りたいなと思っていました。

特に、みんなで遊べるコリントゲームは憧れのゲーム工作です。

 

今年は思い切ってやってみようかなー、と思っていたところ

秋にやった「チームを分けて保護者に活躍してもらう」計画がうまくいったので

その路線でアイディアを練ることにしました。

 

ちょっと難しい話になりますが、ボーイスカウトは、ノンフォーマル教育といって

学校での教育、家庭での教育を補完する立場での教育機関です。

学校や家庭では体験できないことを学び、それをさらに学校や家庭で活かしていくことで最終的には立派な社会人を育てるという目的へとつなげていくのです。

ですので、保護者の皆さんにも積極的に活動に参加していただくというのは

大変重要な取り組みでもあるわけです。

 

ってなことで、今回はちょっと大掛かりにゲームを作ってみようと計画しました。

 

せっかくだから、2種類のゲームを作れば、楽しさも2倍になるよね。

スカウトと保護者も2チームにわけて違うゲームをつくろう!…

などと、どんどん計画が具体的になってきました。

 

今回作るゲームは「迷路ゲーム」と「コリントゲーム」

どちらも100円ショップで揃う材料を使いました。

 

保護者とスカウトにまかせるわけですから、作成のための手順書はしっかり作らないとなりません。

写真も入れてわかりやすい手順書を作りました。

 

スカウトはジャンケンで2チームに分かれて、それぞれ違うゲームを作ります。

こちらは迷路ゲームチーム。

図案を考えたり、枠線を引いたり、なかなか地味な作業です。

 

こちらはコリントゲームチーム。

枠は材木で、パパチームがくぎ打ちをしてくれている間に、中に描くイラストの図案を考えます。

 

今回大活躍のパパチーム。

黙ってどんどん作ってくれます。

もしかして夏休みの工作もこんな感じ…?(笑)

 

なかなかいい感じの迷路になってきましたよ。

 

 

イラストはお手の物!?

 

下地の迷路にあわせて、ダンボールの切れ端をボンドで貼って組み立てていきます。

 

完成しました〜!!

見てください、このクオリティ!

 

迷路ゲームも立派にできました!

穴の数が少ない?

いえいえ、絶妙な位置に穴が開いていて、なかなか難しいんです。

 

 

 

動画でご覧ください。

 

 

 

みんな時間を忘れて大熱狂でした。

 

保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました!

またこのゲームで遊びたいと思います。

 

author:mobara-leader, category:ビーバー隊, 12:00
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